私たちは、スポーツ団体のマーケティングを期限付きで伴走し、
最終的にクライアント単独で運用できる"自走化"状態をゴールに支援します。
認知拡大と競技人口増加のノウハウごと、組織の資産へ。
スポーツ振興&マーケティング協会は、スポーツ団体のマーケティングを組織内で回せる状態まで引き上げる、インハウス化支援を主軸とした団体です。
多くの団体が抱える「外注を止めると止まってしまう」「担当者が変わるとノウハウが消える」という根本課題に対し、最初にゴール年数を設定し、そこから逆算した育成・業務設計・運用移管を計画的に進めます。
立ち上げ期はプロモーション運用代行としてアウトプットを出しながら、並行して現場スタッフへ業務を移管。最終的には当協会が不要になる状態をゴールに、誠実に伴走します。なお、団体様のご事情・ご希望に応じて、運用代行のみのご依頼も大歓迎です。
団体様のご希望に合わせて、2つの支援形態をご用意しています。
マーケティングのインハウス化支援を軸に据えつつ、プロモーションの運用代行のみのご依頼も歓迎しています。
どちらが適しているかわからない場合は、まずはご相談ください。
団体様のスタッフ自身が継続的にマーケティング活動を行える体制を、期限を切って構築します。契約開始時にゴール年数(目安1〜5年)を共に定め、そこから逆算して育成・業務設計・移管を進めていきます。
スポーツの認知拡大・競技人口増加に向けたプロモーションを、戦略設計から実行・効果測定までワンストップで代行します。インハウス化とセットでのご依頼はもちろん、運用代行単体でのご依頼もお受けしています。
インハウス化は一足飛びには実現しません。契約開始時にゴール年数(目安1〜5年)を設定し、
以下の3フェーズを踏みながら段階的に内製化を進めます。
協会の関与度は徐々に下げ、最終的に"自走化"を達成することを目指します。
戦略設計と並行して、協会主導でプロモーションを実行。成果を出しながらノウハウを可視化します。
育成・研修・業務マニュアル化を進め、実務を段階的に団体様のスタッフへ移管。並走で質を担保します。
クライアント主導で運用。協会は月次レビューなど最小限のアドバイザリーに移行し、ゴール到達をもって契約完走となります。
ゴール年数は、団体様の体制・予算・目標規模に応じて以下を目安にご提案します。契約開始時に合意し、そこからブレないことをお約束します。
※ 組織規模が特に大きい場合、または立ち上げ段階の小規模団体の場合は、5年以上の設計も可能です。
少人数のクラブ・スクールから、メジャー競技の連盟・協会まで、組織の規模を問わずご支援します。
マイナー競技・新興スポーツ・地域スポーツも大歓迎です。
地域クラブ、スポーツスクール、立ち上げ期のチーム、マイナー競技の愛好会など。ゼロからのマーケ体制構築を支援します。
都道府県連盟、プロ・セミプロチーム、特定競技の協会など。既存のマーケ活動の高度化と内製化を並行して進めます。
全国規模の協会・連盟、メジャー競技の統括団体など。組織横断でのマーケティング機能設計と、長期的な内製化を支援します。
団体様ごとに支援内容が大きく異なるため、料金は個別にお見積りいたします。
基本的な考え方として、以下のモデルをベースにご提案します
広告出稿費・プロモーション費用など、実際にかかった外部連携費用に連動した成果報酬ベースの料金体系です。
例:月間の広告・プロモーション実行費用が100万円の場合、当協会の支援 Fee は20万円が目安です(支援内容・フェーズにより変動します)。
まずはお気軽にご相談ください。ヒアリングから支援開始まで、無理のないステップで進めていきます。
フォームよりご相談内容をお送りください
体制・課題・目標をヒアリングします
インハウス化/運用代行/併用 から最適な形をご提案
インハウス化なら自走化・完走へ/運用代行なら継続的な実行支援へ
※ 団体様のご事情・ご希望に応じて、運用代行のみのご依頼も大歓迎です。
ゴール年数を決めて、組織の中にマーケティング力を残す。初回ご相談は無料です。
無料相談を申し込むプロモーション支援・インハウス化支援に関するご相談、その他ご質問など、お気軽にお寄せください。